おやつ工房 Le petit Chevreuse 〜ル・プチ・シュブルーズ〜

おやつ工房  ル・プチ・シュブルーズ

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コンセプト
パリの中を抜けてたどり着く終点の町、ST REMY LES CHEVREUSE(サン レミ レ シュブルーズ)。この町から私のフランスでの時間が始まりました。

フランス菓子を学んでいた私に、いつか行けるチャンスができたときのために、と習っていたフランス語の先生から、

「とりあえずフランスを見ておいで。」そう言われ、ステイ先として紹介されたのがシュブルーズに住むBUSSENAULT夫妻でした。

 

1週間の予定で行った初海外のフランス。

当初、パリのパティスリーや観光の案内をしてくれる予定になっていたのですが、シュブルーズの町並みの美しさとそこに住む人々の温かさに触れ、すっかりこの町が好きになってしまった私。

 

パリ観光を全てやめ、帰国までの日々をこの町で過ごしたい、そんなわがままをマダム・ブスノーは快くOKしてくれ、

その日から帰国までの間、何人ものマダム達がブスノー家を訪れ、様々なお菓子を教えてくれました。

それは日本では勿論、パリのショーウインドーにも並ばないような素朴でそして何よりも家族への愛があふれた素敵なお菓子たちでした。

 

東京で師事していた先生の、焼き菓子への深い愛情と強いこだわり、そして、この町で出会った、代々続くお母さんが作る家族へのお菓子が私の原点となりました。

フランスの街並み

ル・プチ・シュブルーズ

その後、この滞在中にマダム・ブスノーとお茶を飲みに行った近所のサロン・ド・テでの、ここのオーナー、アンジェラとの出会いが、夢だったフランスでの生活に繋がることとなりました。

この出会いの8ヵ月後、私はこの店で働くことになり、シュブルーズのお母さんたちに支えられ、かけがえのない時間を過ごすことができたのでした。

 

帰国後、もし私がお店を持てたら、この町の景色、人々の温かさ、その全てをこの町ごと小さくしたような、そんなお店にしたい。

マダム・ブスノーとそんな話をしながら決めた 「Le putit Chevreuse」 という名前。

 

あの町に行ったような暖かな気持ちになって、あの町のお母さんたちが家族に心を込めて作るおやつのような焼き菓子を食べてもらいたい。

そんな思いでスタートした「おやつ工房 ル・プチ・シュブルーズ」。

 

これからもずっとこの気持ちを忘れずにお菓子を作り続けていきたいな。

そんな風に思っています。